よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 176
  • 公開日時 : 2007/03/01 03:00
  • 更新日時 : 2024/10/30 14:31
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診断プログラムの自己診断でGpTalk = 252 : GPIBエラーとなる。

診断プログラムの自己診断でGpTalk = 252 : GPIBエラーとなる。
診断レポートでは下記の表示となります
IEEE488.2通信テスト:
 "*IDN?" : の送信に失敗しました。
 GpTalk = 252 : GPIBエラーです。
カテゴリー : 

回答

対象製品型式: API-GPIB(98/PC)
 
関連情報:
 診断レポートで他に特に異常がない場合、GPIBエラーが発生する要因として以下があります。
 
 ・相手機器が接続されていない。
 ・相手機器のGPIBアドレスと設定しているアドレスが異なっている。
 
 相手機器のGPIBアドレスと、設定されているアドレスが同じかどうかご確認願います。
 
 エラーコード252(GPIBエラー)はデータ通信が相手機器と合わないことに起因して発生することがあります。
 自己診断プログラムでは、"*IDN?"等のIEEE488.2のプロトコルを使用して相手機器と通信を行っております。
 
 相手機器がIEEE488.2のプロトコルに対応していない場合、予定外のコマンドを受信したということで
 エラーとなり、その後の通信が正常にできなくなる場合が考えられます。
 
 「自己診断」をクリックし「相手機器はIEEE488.2に対応していますか?」というダイアログのときに「いいえ」
 を選択して通信をお試しください。
 
 それでも正常に通信できない場合には、スタートメニューの「SAMPLE MASTER」を実行を確認し、正常
 に動作するかをご確認ください。

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問合せ先 ⇒ https://www.contec.com/jp/support/technical-support/