よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 184
  • 公開日時 : 2007/03/01 03:00
  • 更新日時 : 2024/10/30 14:39
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診断プログラムでは通信できるが、サンプルプログラム(SAMPLE GPLV)では「初期化に成功するが通信に失敗」する。

診断プログラムでは通信できるが、サンプルプログラム(SANPLE GPLV)では「初期化に成功するが通信に失敗」する。

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回答

対象製品型式: API-GPLV(W32)
 
関連情報:
 デリミタ設定が間違っている可能性があります。
 相手機器のデリミタ設定がどのようになっているか調べていただき、ご使用のボードも同じデリミタになる
 ように設定してください。
 なお初期設定ではデリミタは使用しないになっています。
 
 注意点:
 API-GPIB(98/PC)ドライバでは最大2Byteまでデリミタを使用することができますが、API-GPLV(W32)ドライバは
 National Instruments社のNI-488.2ドライバと互換の仕様となっており、デリミタ設定は最大1Byteとなって
 おります。
 また、API-GPLV(W32)ドライバでは送信データの最後にデリミタをを自動付加する仕様とはなっておりま
 せんので、アプリケーションプログラムで送信データの最後にデリミタを付加する必要があります。
 
 デリミタの設定方法につきましては、以下のFAQをご参照ください。
  「詳細設定」または「設定ユーティリティ」でのデリミタの設定方法がわかりません。
   https://faq.contec.com/faq/show/185

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