よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 1875
  • 公開日時 : 2019/01/17 17:09
  • 更新日時 : 2026/03/11 08:44
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Windows10/11 環境にて、API-AIO(WDM)関数で 戻り値:20003エラーが発生する

・Windows 10/11 環境にて、API-AIO(WDM)関数を実行時に 戻り値:20003エラーが発生する場合がある
・OS起動の条件によって異なる不具合が発生する
カテゴリー : 

回答

対象製品: アナログ入出力ボードタイプデバイス(PCI,PCI Express バスボード)
 
関連情報:
 Windows 10、Windows 11 で使用時に、
 ・単なるOS再起動時では問題ない。 
 ・OSシャットダウンでの電源OFFからの再起動時に現象発生。 
 
 の傾向での現象であれば、高速スタートアップの影響が考えられます。 
 下記FAQに記載の高速スタートアップ機能の無効化設定をお試しください。
  ・高速スタートアップ機能を無効にする方法 
   https://faq.contec.com/faq/show/1858
 
 なお、Gシリーズ / Zシリーズ(AI-1204Z-PCIを除く(*) )使用時においては、
 現象一例として、下記が確認されています。
 ・AioGetAiSamplingCoun関数でサンプリング回数(位置)が取得できない
 ・AioGetAiTransferCount関数で転送回数が取得できない
 ・イベントが発生しない
 
 *:高速スタートアップによる影響、現象はPC側の状態等により多岐に渡るものと考えられます。
   よって、上記記載の現象発生傾向においては、
   先ずは上記FAQの高速スタートアップの無効化設定をお試しください。
 *:各シリーズ製品型式は、下記URLの「Readme」内容をご確認ください。
   ・API-AIO(WDM):https://www.contec.com/jp/download/list/driver-software/apipac/#aio
 

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