1.対応ドライバAPI-AIO(WDM)の最新版をダウンロードしインストールください。
ドライバインストール手順は、以下を参考にしてください。
2.USBケーブルを用意いただき、ドライバをインストールしたPCとGW1-ETH-WQをUSB接続ください。
※USBケーブルは添付しておりません。市販のUSBケーブル(mini USB Type-B)をご用意ください。
正しく認識されると、デバイスマネージャ上で以下の様に表示されます。
3.ContecDeviceUtility.exeを起動してください。
※ContecDeviceUtility.exeは、ダウンロードしたドライバファイルに含まれています。
64bitOSであれば、\Utility\ContecDeviceUtility\64bit\ContecDeviceUtility.exe を使用ください。
32bitOSであれば、\Utility\ContecDeviceUtility\32bit\ContecDeviceUtility.exe を使用ください。
4.表示されているツリー内の「GW1-ETH-WQ」を選択ください。
一旦、「Config read error」が発生しますが、そのままOKを押してください。
5.各項目デフォルト値が表示されていますので、使用するPCと通信できるように
ネットワーク設定を行ってください。
各項目の説明(ヘルプファイル抜粋)
・Unit ID、Wireless Channel、PAN IDは特に希望がなければデフォルト値で設定ください。
(後で変更可能です)
6.設定後、「Save」を押してください。しばらくすると、保存したメッセージ「Setting Updated」が
表示されますので、OKを押してください。
※事例では、PCのIPアドレス 10.1.1.102 サブネットマスク 255.255.255.0に対し、
GW1-ETH-WQのIPアドレス 10.1.1.101 サブネットマスク 255.255.255.0 としています。
7.USBケーブルで、ドライバをインストールしたPCとAI-1004LY-WQをUSB接続ください。
正しく認識されると、デバイスマネージャ上で以下の様に表示されます。
8.ContecDeviceUtility.exeを起動して、表示されているツリー内の「AI-1004LY-WQ」を選択ください。
一旦、「Config read error」が発生しますが、そのままOKを押してください。
9.各項目設定のデフォルト値が表示されていますので、GW1-ETH-WQ側に合わせて設定ください。
各設定項目の説明(ヘルプファイル抜粋)
・Device ID 子機側ロータリSWに依存します。
(GW1-ETH-WQのUnit IDと同じにする必要はありません)
・Wireless Channel 親機で設定したものと同じに設定ください。
・PAN ID 親機で設定したものと同じに設定ください。
設定後、「Save」を押して下さい。しばらくすると、保存したメッセージ「Setting Updated」が
表示されますのでOKを押して下さい。
10.USBケーブルを抜き、LANケーブルとGW1-ETH-WQを接続し、GW1-ETH-WQとAI-1004LY-WQの
電源を入れて下さい。無線接続設定が正しければ、WLINKが緑色から橙色に変わります。
11.デバイスマネージャを起動し、メニューの「操作」⇒「レガシーハードウェアの追加」を選択下さい。
12.「ハードウェアの追加ウィザード開始」 ⇒「 一覧から選択したハードウェアをインストールする」
にチェックを入れて、次へ
13.「CONTEC Devices」を選択し、「NET AIO-NET-TYPE1」を選択 次へ
14.正しくインストールされると、デバイスマネージャで以下の様に表示されます。
15.CONTEC Devicesユーティリティ起動。正しく認識されていると以下の画面になります。
16.表示されているツリー内の「AI-1004LY-WQ」を選択すると、デバイス名が設定できるようになります。
(初期値AIO000)
必要に応じて変更し、「Save」を押して設定を保存してください。
17.OKを押すと、ツリーの表記が変わります。(New)が消え、「Diagnosis」(診断プログラム)が
使えるようになります。
18.「Diagnosis」ボタンを押すと診断プログラムが起動します。
19.「Diagnosis」ボタンを押した際、以下のエラーがでる場合、通信できないネットワークグループ
になっていることが考えられます。
PCとGW1-ETH-WQが正しく通信できるネットワーク体系になっているかIPアドレスをご確認ください。