よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 2012
  • 公開日時 : 2020/07/14 11:29
  • 更新日時 : 2025/01/21 10:20
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使用していた37ピン端子台を50ピンタイプのボードでそのまま使用したい

・PCE50/37PS-0.5P(50ピンから37ピン変換ケーブル)は、どのようなケースで使えますか?
・PCE50/37PS-0.5P を使用した場合の変換可能なボードの組み合わせを知りたい。
・37ピンコネクタのデジタル入出力ボードと37点端子台の組み合わせで使用しています。
 デジタル入出力ボードのみ50ピンコネクタタイプに変更します。その場合、37点端子台はそのまま使えますか?
 
カテゴリー : 

回答

対象製品型式:    
 PIO-16/16B(PCI)H、PIO-16/16B(LPCI)H、DIO-1616B-LPE、DIO-1616B-PE
 PIO-16/16L(CB)H、PIO-16/16L(PCI)H、PIO-16/16L(LPCI)H、DIO-1616L-LPE、DIO-1616L-PE
 PIO-16/16T(PCI)H、PIO-16/16T(LPCI)H、DIO-1616T-LPE、DIO-1616T-PE
 PCE50/37PS-0.5P
 
 
関連情報:
 37ピンコネクタボードとの組み合わせにて使用していた37点端子台、もしくは、信号モニタ(CM-32L)を
 ボード側を50ピンコネクタボードに変更し使用する場合について説明します。
 
 イメージとしては、下記URLもご参照ください。
  ・50ピン ミニチュアリボンコネクタタイプのケーブル・アクセサリ
   https://www.contec.com/jp/support/comparison/digital-io/acc50/
 
 37ピンコネクタボードから50ピンコネクタボードへ変更した場合、
 PCE50/37PS-0.5P(50ピンから37ピン変換ケーブル)を使用することで、
 37ピンコネクタボードで使用していた端子台をそのまま50ピンコネクタボードに置き換えて使用できます。
 
 
 下記組み合わせ例での変更の場合に、PCE50/37PS-0.5Pを使用します。
 
 ≪組み合わせ例.1≫
 ・[ボード]PIO-16/16B(PCI)H + 37点端子台
 の組み合わせから、[ボード]を下記のいずれかに変更した場合
 →
 ・PIO-16/16B(LPCI)H (50ピン)
 ・DIO-1616B-LPE (50ピン)
 
 ≪組み合わせ例.2≫
 ・[ボード]PIO-16/16L(CB)H + 37点端子台
 ・[ボード]PIO-16/16L(PCI)H + 37点端子台
 のいずれかの組み合わせから、[ボード]を下記のいずれかに変更した場合
 →
 ・PIO-16/16L(LPCI)H (50ピン)
 ・DIO-1616L-LPE (50ピン)
 
 ≪組み合わせ例.3≫
 ・[ボード]PIO-16/16T(PCI)H + 37点端子台
 の組み合わせから、[ボード]を下記のいずれかに変更した場合
 →
 ・PIO-16/16T(LPCI)H (50ピン)
 ・DIO-1616T-LPE (50ピン)
 
 
≪注意点≫
 ・PCE50/37PS-0.5P は、[50]ピン→[37]ピンD-SUB変換を目的としたオプションケーブルの為、
  [37]ピン→[50]ピン変換は本来の使用用途ではありません。
  よって、37ピンタイプのボードでは、本ケーブルはオプション扱いとなっていません。
  
  ・37ピン D-SUBコネクタタイプのケーブル・アクセサリ
  https://www.contec.com/jp/support/comparison/digital-io/acc37/

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問合せ先 ⇒ https://www.contec.com/jp/support/technical-support/