以下、仕様変更内容 / 解説内容について、変更変更毎に追記し時系列にて記載します。
■【2025/02/01 現在情報】
下記FAQ:
・Visual C++、Visual Basic、Visual Studio 等、開発ツール対応OS情報
https://faq.contec.com/faq/show/1961/
の内容より、「.NET6:サポート終了:2024年11月12日」となります。
上記に伴い、ドライバ同梱サンプルプログラムも「.NET6」ベースから「.NET8」ベースへ変更となり、
下記【2022/10/28 現在情報】の「\DotNet6」は、「\DotNet8」へ変更となりました。
(*)同FAQにてご案内のマイクロソフト社情報:「・.NET および .NET Core サポート ポリシー」
の内容より、「.NET8」についてもサポート終了情報の記載がありますのでご注意ください。
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■【2022/10/28 現在情報】
下記FAQ:
・Visual C++、Visual Basic、Visual Studio 等、開発ツール対応OS情報
https://faq.contec.com/faq/show/1961/
より
[2022年10月 リリース] の弊社ボード、USB等の計測制御デバイス用の各種デバイスドライバにおいては、
・「Visual Studio 2013 以前」 の開発言語のサポート終了
・サンプルプログラムのデフォルトインストール先を変更
【旧】C:\Program Files (x86)\CONTEC\API-PAC(W32)
から、下記へ変更となります。
【新】C:\Users\Public\Documents\CONTEC\API-TOOL
◆「VB用」「VC#用」サンプルプログラムに関しての解説:
オンラインヘルプサイト:
https://www.contec.com/jp/support/online-help
(後述【2022/04/25 現在情報】とリンクURLは同じですが、内容が変更されています)
より、「API-DIO(WDM) オンラインヘルプ」(以下、オンラインヘルプ)を例に解説します。
- オンラインヘルプ:
・デジタル入出力用ドライバ > ドライバ仕様
より [アプリケーション フレームワーク] および [サポート開発ツール] の記載内容は、
- 後述:「\DotNet6」フォルダサンプルは「Microsoft Visual Studio 2022 以降」のみ対応である
ことを示しています。ご注意ください。
- オンラインヘルプ:
・デジタル入出力用ドライバ > サンプルプログラム
に記載の通り、「VB用」「VC#用」サンプルプログラムとしては、下記が存在します。
\DotNet6
\DotNetFramework4
上記は、例えば「VB用」の場合、更に下記2種類のサンプルに分かれていることを意味します。
前者:Visual Basic.Net (.NET) サンプル
後者:Visual Basic.Net (.NET Framework) サンプル
(*)マイクロソフト社サイト「.NET 6.0」についての参考情報:
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/6.0
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■【2022/04/25 現在情報】
以下、API-DIO(WDM)ドライバ使用時を例として記載します。
下記URLより、「API-DIO(WDM)」のオンラインヘルプ
https://www.contec.com/jp/support/online-help/?ref=navi
の
・デジタル入出力用ドライバ > ドライバ仕様 > デジタル入出力用ドライバ仕様
より、
本ドライバの Visual Studio のサポート言語は下記となります。
・Visual Basic .NET 2010 - 2019
・Visual C# 2010 - 2019
・Visual C++ (MFC) 2010 - 2019
以下それぞれ、VB.NET、VC#、VC++と記載します。
本ドライバのサンプルプログラム構成は、上記オンラインヘルプ
・デジタル入出力用ドライバ > サンプルプログラム
をご参照ください。
各サンプルプログラムのプロジェクトは、Visual Studio 2010 にて作成されています。
(*注)
ただしVC++の場合、VC++2013以降については、下記のようにプロジェクトが分かれています。
\API-PAC(W32)\DIOWDM\Sample\Vc2010
\API-PAC(W32)\DIOWDM\Sample\Vc2013
・VB.NETのサンプルソース例:
\API-PAC(W32)\DIOWDM\Sample\VbNet2010\Dio\SimpleIO
参考情報:
・ドライバ同梱サンプルソースを使用してのデバッグ例:
上記サンプルの場合、お客様ご使用のVB.NET開発言語環境より
- プロジェクトやソリューションから開く
等により、サンプルのプロジェクトファイル( 上記の場合「SimpleIO.vbproj 」)を指定し展開すると、
開発言語環境側の機能により、ご使用のVB.NETのバージョンのプロジェクトに自動変換され、
ご使用開発環境にてデバッグ実行等が可能となります。
(*注)
サンプルを任意のフォルダにコピーする場合、フォルダ(上記の場合「SimpleIO」)ごとコピーします。