よくあるご質問 | コンテック FAQ
対象製品型式:CNT24-4D(PCI)H、CNT24-4(PCI)H に対し、
・PCI Expressバスタイプのボードに置き換えたい
・PCI Expressバスの Low Profile(ロープロファイル)タイプのボードに置き換えたい
本FAQ対象製品については、下記FAQ内記載のリンク先情報より、
これら製品の「PCI Expressバスタイプの機能相当品の製品ラインナップ」はございません。
FAQ:
・PCIバスボード から PCI Expressバスボード、 CardBus から USB への置き換えについて
https://faq.contec.com/faq/show/1886/
下記URL内容も併せてご参照ください。
・入出力回路と対応する製品
https://www.contec.com/jp/support/basic-knowledge/daq-control/counter/counter-products/
それぞれの製品仕様として近い該当製品としては、下記の【1】【2】をご参照ください。
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【1】CNT24-4D(PCI)H
上記リンク、製品ページのデータシートより
・入力形式: 「差動入力」または「TTL レベル入力」
よって接続仕様から、仕様として近い該当製品としては下記になります。
・CNT-3208M-PE
ただし両製品(CNT24-4D(PCI)H、CNT-3208M-PE)
共に「96ピンコネクタ」仕様ですが、ピンアサイン(信号配置)が異なる為、注意が必要です。
■ Low Profile(ロープロファイル)の PCI/ PCI Express バスボードへ置き換える場合(条件:差動入力)
先ず、Low Profileタイプのカウンタボードとしては、下記2種が製品ラインナップとなります。
・CNT-3204MT-LPE :PCI Expressバス仕様(【2】を参照)
・CNT32-4MT(LPCI) :PCIバス仕様(*)
(*)本製品の PCI Express版機能相当品は、上記のCNT-3204MT-LPE となります
上記2製品のオプション:差動入力変換ユニット [CTP-4D] を
・CNT-3204MT-LPE + 接続ケーブル [ CNT-68M/50M ] + 差動ユニット[CTP-4D]
・CNT32-4MT(LPCI) + 接続ケーブル [ CNT-68M/50M ] + 差動ユニット [CTP-4D]
の組み合わせにて使用することにより、「差動入力」接続での使用が可能となります。
関連情報:
・CNT-3208M-PE、CNT32-8M(PCI)等、差動入力カウンタデバイスの接続方法について
https://faq.contec.com/faq/show/1951/
・構成イメージ
https://www.contec.com/jp/support/comparison/counter/acc68/
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【2】CNT24-4(PCI)H
上記リンク、製品ページのデータシートより
・カウンタ入力形式: 「フォトカプラ絶縁入力」または「TTLレベル入力」
<接続方式> TTLの場合:
接続仕様から、仕様として近い該当製品としては下記になります。
・CNT-3204MT-LPE(Low Profile(ロープロファイル)PCI Expressバス)
<接続方式> フォトカプラ絶縁の場合:
PCI Expressバスタイプの製品ラインナップはありません。
よってこの接続方式製品としては、本製品以外では下記デバイスのみとなります。
・CNT-3204IN-USB(USBバスタイプ)
ただし下記の通り、コネクタに互換性がありません。
・本製品 CNT24-4(PCI)H: 37ピン D-SUBコネクタタイプ
に対し、
・CNT-3204MT-LPE: 68ピン コネクタタイプ
・CNT-3204IN-USB: ケーブル、端子台を使用しないタイプ
参考情報:
弊社HPより
・基礎知識・用語解説 カウンタの基礎知識
https://www.contec.com/jp/support/basic-knowledge/daq-control/counter/
・CNT-3204IN-USBと差動出力(ラインドライバ出力)仕様のエンコーダ等の接続について
https://faq.contec.com/faq/show/2130