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「PCI Express Cable方式」と「バス延長方式」の違いのイメージとしては、下記図の通りとなります。

(*) 「PCI Express Cable方式」画像は拡張 CEシリーズ(旧製品)のイメージです。 DEシリーズでは、ケーブル、コネクタ形状が異なります。
(*) 「バス延長方式」においても、パソコンの電源ON/OFFに連動して拡張シャーシの電源の制御が可能です。
(*) 「PCI Express Cable方式」の [ECH-PCI-DE-H2C]、[ECH-PCI-DE-H4D] については電源連動非対応です。
◆PCI Express Cabel方式 (DEシリーズ)
【メリット】
・拡張シャーシ側を 「PCIバス」 or 「PCI Express」 に拡張可能。
(PCI Expressバスタイプの拡張シャーシラインナップがあります)
・ケーブルが細く取り回しが容易。
・ケーブルコネクタの表裏を気にしなくてよい。
・拡張アダプタ付属の接続ケーブル長は1mだが、オプションケーブルにて2mも選択可能。
- CB-DE:
https://www.contec.com/jp/products-services/daq-control/pc-helper/expansion-box/cb-de/price/
・拡張シャーシに、DC電源環使用境下での使用が可能なタイプのラインアップあり。
→ ECH-PCI-DE-H2C、ECH-PCI-DE-H4D (別途電源 (12 - 24VDC) が必要です)
【デメリット】
・ロングサイズのPCIバスボードが実装能なシャーシのラインアップが少ない。
(2スロット、4スロットタイプのみ)
・7スロットのショートサイズのPCIボードが実装可能なシャーシのラインアップがありません。
◆バス延長方式 (BEシリーズ)
【メリット】
・拡張アダプタ側は「PCIバス、LowProfie PCIバス、PCI Express」のバスタイプから選択が可能。
・ハーフ/ロングサイズのPCIボードが実装可能な拡張シャーシのラインアップが豊富。
・拡張シャーシに、ラックマウントなどが可能な組込みタイプをラインアップ。
【デメリット】
・接続ケーブル長は1mのみ。
・ケーブルが太く取り回しは容易ではない。
参考情報:
下記URLにて、現行の拡張アダプタと拡張シャーシ製品の一覧が表示されます。