よくあるご質問 | コンテック FAQ
クライアント側のソフトウェア開発には、どんな方法がありますか?
対象製品型式:
関連情報で紹介している①~⑥の内容をご確認下さい。
関連情報:
次の6つの方法があります。
特にプログラムレスの① と 扱いやすい⑥ を、推奨します。
① プログラムレスのリモート監視システム
② アクセス関数(Windows API 関数形式)を使ったプログラミング
③ Socket間通信を使ったプログラミング
④ UdpClient Classを使ったプログラミング
⑤ DDE を使ったプログラミング
⑥ ドライバライブラリーを使用したプログラミング
① プログラムレスのリモート監視システム
(I/Oアシストサーバユニット SVR-IOAx(FIT),GY使用)
(モニタリング&コントロールサーバユニット SVR-MMF(FIT),GY使用)
SVR-IOAx(FIT),GY、またはSVR-MMF(FIT),GYに搭載されたGUI部品 (Javaアプレット) +Webサーバ
機能を使えば、WWWブラウザを使ったリモート監視システムがプログラムレスで実現します。
任意の場所にグラフ または ボタンなどの
GUI部品を配置し、信号との対応や色、大きさなどをプロパティ設定するだけで、監視用画面を
作ることができます。
② アクセス関数(Windows API 関数形式)を使ったプログラミング
I/Oアシストサーバユニット SVR-IOAx(FIT),GYまたはI/Oコントローラモジュール
CPU-CAx(FIT),GYなどに付属しているアクセス関数を使い、Visual C++
(Ver.4.2 以降)やVisual Basicによる様々な応用プログラムの開発が可能です。
アクセス関数を使用したMicrosoft Visual Basicサンプルプログラム
F&eITR共通関数を用いてデジタル入出力を行うサンプルプログラムです。
(自己展開圧縮方式[29.2KB])
※ダウンロードするファイルの拡張子が「 ex_」となっています。「 exe 」にリネームしてから
解凍してください。
【開発環境】
Windows: Microsoft Visual Basic 6.0使用
[ご注意]
CPU-CA10(FIT)をSVR-IOA(FIT)を使わない単独モードで動作させる場合は、グループIDは8に設定して
ください。
添付のサンプルプログラムを動作させる場合は、単独モード(グループID:8)に設定する必要が
あります。
また、サンプルプログラム中のFIT_SAMPLE_IP_ADDRESSで設定しているIPアドレスが、
CPU-CA10(FIT)のIPアドレスと一致していることも必要です。
③ Socket間通信を使ったプログラミング
TCP/IPプロトコルを実装した機器から、Socket間通信を用いてF&eITRシリーズの
各種ユニットにアクセスできます。Socket間通信は、F&eITRシリーズの共通
プロトコルである「F&eITRプロトコル」の約束にしたがって送受信する必要があります。
F&eITRプロトコル Socket関数 サンプルプログラム
F&eITRプロトコルを使用してF&eITR機器
(CPU-CA10(FIT),GY、SVR-IOA(FIT),GY、SVR-MMF(FIT),GY)の機器共通情報(型式)を取得する
サンプルプログラムです。
【動作確認環境】
Windows: Visual C 6.0, Windows 98SE 上で動作確認
(ライブラリ:ws2_32.libをリンクする必要があります)
linux: Red Hat Linux 7.1上で動作確認
④ UdpClient Classを使ったプログラミング
UdpClient Classを用いてF&eITRシリーズの各種ユニットにアクセスできます。
UdpClient Classは、F&eITRシリーズの共通プロトコルである「F&eITRプロトコル」
の約束にしたがって送受信する必要があります。
サンプルプログラムは添付ファイルからダウンロードしてご利用ください。
VB.NET用 ⇒ VB2012_Sample.zip
VC#.NET用⇒ VSC2012_Sample.zip
【サンプルプログラムの動作環境】
OS:Windows 7(32bit/64bit) 、Windows 8.1(64bit)
開発言語:Visual Studio 2012 ( VB.NET / VC#.NET ),
⑤ DDE を使ったプログラミング
DDE(ホットリンクサーバ)でのデータ収集をサポートしています。
Microsoft Excel等を使用して容易にデータ取得を行うことができます。
(Utility Disk Ver1.11以降)
⑥ ドライバライブラリーを使用したプログラミング
Windows OS と Linux で使用できる、専用APIを用いた開発ができます。
CPU-CA10(FIT)GY, CPU-CA20(FIT)GY, SVR-IOA(FIT)GY, SVR-IOA2(FIT)GYに適用できます。
API-CAP(W32) / API-CAP(LNX) ドライバダウンロード先 ⇒ こちら