対象製品型式:
FXA3000、FXA3020、FXE3000、FXE3000-WP、FXA3200、FXE4000
関連情報:
本製品はIEEE802.11n/a(W52/W53/W56)/b/gに準拠しています。
本製品における5GHz帯(IEEE802.11aとIEEE802.11n)のチャネルは以下のチャネルに対応しております。
・W52(5.2GHz帯 36, 40, 44, 48ch)
・W53(5.3GHz帯 52, 56, 60, 64ch)
・W56(5.6GHz帯 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140ch)
なお、34, 38, 42, 46ch(J52)を使用するアクセスポイントおよびステーションとは通信できません。
また、W53, W56を使用する場合、アクセスポイントには法令により制限があります。
(後述の「■DFS機能についての詳細情報」をご参照ください)
【注意】
5.2/5.3GHz帯(W52/W53)は電波法により屋外使用が禁止されています。
■DFS機能についての詳細情報
DFS対応チャネル(5GHzのみ)に設定時は、レーダー波を検出した場合、
気象レーダーなどへの電波干渉を避けるために自動的にチャネルを変更しますので、以下の点にご注意ください。
DFS対応チャネル (周波数:5GHz)
・チャネル / DFS機能
・W52:36, 40, 44, 48 / 無効
・W53:52, 56, 60, 64 / 有効
・W56:100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140 / 有効
* DFS機能の対象はW53,W56となります。W52はDFS機能の義務がないため、DFS機能の対象外となります。
【注意】
・起動後、1分間、当該チャネルにレーダー波がないかの確認を行うため、少なくとも1分以上の時間が
必要となります。その間、通信できません。
・起動時もしくは、起動中にレーダー波が検出された場合、設定チャネルとは別のチャネルを
使用しなければなりません。
よって別のチャネルで起動する場合があり、その間、通信が中断されることがあります。
・DFS対応チャネルで起動後も、運用中にチャネルを変更する場合があります。
・レーダー波を検出した場合、検出後、30分間電波を停止する必要があるため、30分間は検出チャネル
を使用できません