よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 2061
  • 公開日時 : 2021/03/22 15:06
  • 更新日時 : 2025/06/26 11:06
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アナログ入力デバイスとBNC端子台使用時の未対応chの処理について

・アナログ入力デバイスとBNC端子台使用時、未対応chはどう処理すればよいですか?
カテゴリー : 

回答

対象製品型式: BNC端子台(ATP-32F、ATP-16E、ATP-8、ATP-8L)
 
関連情報:
 以下、AI-1616LI-PE 使用時を例として記載します。
 同デバイスのデータシート、マニュアルの「注意」欄には、下記の記述があります。
 入力端子が未接続のときの変換データは不定です。信号源に接続しないチャネルの入力端子は、
  アナロググランドと短絡してください。
 (アナログ入力機能を有するデバイスのマニュアルには、この注意事項記載があります。)
 
 未接続のアナログ入力信号端子が存在すると計測データに影響を与える可能性がある為、
 同信号端子はアナロググランド端子と短絡しておく必要があります。
 参考:
 ・アナログ入力計測電圧値が一定になりません :https://faq.contec.com/faq/show/70/
 
 対して、同製品オプションのBNC端子台:ATP-8Lを使用する場合、中継端子台の様に短絡できません。
 (*) 下記リンクは接続イメージです。
  https://www.contec.com/jp/support/comparison/analog-io/#anc-02
 
 上記の主な目的はノイズ耐性を上げること(入力端子の安定化)の為、
 中継端子台においての短絡処理相当の対応には、
 一般的な「50ΩBNCターミナル:50ΩのBNC終端抵抗器 (ターミネーター、ダミーロード)」を使用してください。
 
 他のアナログ入力デバイスとBNC端子台の組み合わせにおいても考え方は同じとなります。
 
参考情報:
 ・端子台:ATP-8, ATP-8Lを接続した場合の未対応アナログ入力 chへの処理について。
  https://faq.contec.com/faq/show/910
 ・設定可能な入力電圧レンジ内で電圧測定が正しく行えません。動作確認方法を知りたい

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