対象製品型式:
AI-1216I2-PCI, ADI12-16(PCI),
AI-1604CI2-PCI, ADI16-4C(PCI)
AO-1604CI3-PCI, AO-1604CI2-PCI, DAI16-4C(PCI)
関連情報:
AI-1216I2-PCI、AI-1604CI2-PCI、AO-1604CI3-PCI は、
それぞれのデータシート巻末、および、製品マニュアルに記載のとおり、PC(Windowsの場合はデバイスマネージャ)
では下記のように認識されます。
・AI-1216I2-PCI ⇒ 『ADI12-16(PCI)』として認識します
・AI-1604CI2-PCI ⇒ 『ADI16-4C(PCI)』として認識します
・AO-1604CI3-PCI, AO-1604CI2-PCI ⇒ 『DAI16-4C(PCI)』として認識します
それぞれ、ADI12-16(PCI)、ADI16-4C(PCI)、DAI16-4C(PCI) の後継製品となります。
仕様として大きな違いは「RoHS対応」となり、製品上の型式は異なりますがPC側は同じ製品として
認識します。
例:
製品上の型式は「AI-1216I2-PCI」ですが、動作やピンアサイン等の仕様としては「ADI12-16(PCI)」
と同じです。
(*) なお AI-1216I2-PCIとADI12-16(PCI) を同時に使用する場合、PC側からはどちらもADI16-4C(PCI)
と認識されます。
従ってそれぞれの個体識別の為、ボード上のIDスイッチ(SW1)には異なる番号を設定する
必要があります。
前述の AI-1604CI2-PCI, AO-1604CI3-PCI, AO-1604CI2-PCI の場合も考え方は同様です。
よって上記組み合わせでの置き換えの場合、ケーブル、端子台、プログラム等はそのままご使用可能です。
ただし、精度や消費電流に差異がある場合がある為、各データシート巻末、およびマニュアルも併せて
ご確認ください。
(性能としては旧製品より向上しています)