よくあるご質問 | コンテック FAQ
ドライバロード用スクリプト (contec_aio_start.sh) 実行後、
「i2cdetect -y 1」コマンドを実行することで I2Cバスアドレスが確認可能です。
・CPIシリーズ使用時のI2Cバス通信の確認方法: https://faq.contec.com/faq/show/2183
CPI-AI-1208LI Board IDが0の場合:
しかしながら、その後、サンプルプログラム等を実行すると
・現象:「AioInit = 1 : リソースの取得に失敗しました」が発生します。
*:その他の現象については、下記選択項目より【情報】をご参照ください。
◆注意事項:
この状態に陥ると Raspberry Pi OSを再起動しても改善せず、
Raspberry Pi OSをシャットダウン後、コントローラー本体の電源ONで正常に動作します。
しかしながら、その後「i2cdetect -y 1」を実行すると、再度上記の現象が発生します。
上記は本製品仕様となります。
◆この現象回避する確認方法:
下記【構成1】【構成2】からご選択ください。