よくあるご質問 | コンテック FAQ
・CONTEC Device Utility での親機、子機間の電波強度(RSSI)の確認方法は?
・親機、子機間の電波強度(RSSI)の目安は?
電波強度の確認方法については、「CONTEC Device Utility」にて確認可能です。
「CONTEC Device Utility」を起動すると「Setting mode」ツリーにご使用デバイス型式が表示されます。
上記のリンク先、CONTEC Device Utilityオンラインヘルプより
・共通ユーティリティ > CONTEC Device Utility > 画面構成
の内容ご参照ください。
「CONTEC Device Utility」の「RSSI」に電波強度(単位:dMm)が表示されます。
920MHzワイヤレスデバイスの電波強度(RSSI)の目安は「-80 dBm」以上となります。
(推奨は -70 dBm 以上)
親機と子機間の電波強度が -80dBm 以下の場合は、間に中継器(子機)を追加し、
マルチホップ通信構成とすることをご検討ください。
親機と中継器、中継器と子機間、の電波強度目安についても、同様に「-80 dBm」以上となります。
(推奨は -70 dBm 以上)
関連情報:
・Modbus通信にて、GW1-ETH-WQから子機の電波強度(dBm)取得方法について
GW1-ETH-WQ リファレンスマニュアル
「4. Modbus TCP Slave仕様」に記載の下記入力レジスタ情報
- 接続ステータおよび入力データ(2000~3279)
より、「電波強度(dBm) 」をご確認ください。
関連FAQ:
・DIO-0404LY-WQ のP2Pモード(Peer-to-Peer mode)について
https://faq.contec.com/faq/show/3405