よくあるご質問 | コンテック FAQ
・ダウンロードしたWDMドライバのドライバパッケージ解凍後、以前は存在していた「Utility」フォルダが見当たらない
現行公開バージョンのWDMドライバのドライバパッケージにおいては、
・『 [Utility]フォルダ 』は、ドライバインストーラ実行によってお客様PCにインストールされる仕様
に変更されました。
上記に伴い、[Utility] フォルダは解凍後パッケージのフォルダ構成から削除されました。
上記変更のタイミング(バージョン)については、
ご使用ドライバパッケージのReadmeを参照の上「バージョンアップ履歴」の内容から確認可能です。
同内容より、下記記載
- インストーラのユーザインターフェースを改訂
のバージョンが該当のバージョンとなり、このバージョンからは [Utility] フォルダは削除され存在しません。
*:なお、ご使用のドライバカテゴリによってはその後のバージョンにおいても、
解凍後パッケージに [Utility] フォルダが残っている場合がありますが、順次削除予定です。
【 例:】
・API-AIO(WDM):
上記リンク先の「更新履歴 (Readme)」より、本ドライバのReadmeファイルが参照可能です。
同内容より
- Ver.8.50 -> 8.60 (Web Release 2025.04)
のタイミングにて本FAQ内容の変更が行われており、
「API-AIO(WDM) Ver.8.60」
からはドライバインストーラ実行後、お客様PCに[Utility]フォルダがインストールされれます。
同様に
・API-DIO(WDM):
においては、「API-DIO(WDM) Ver.10.40」からの変更となります。