よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 4564
  • 公開日時 : 2026/07/21 16:23
  • 更新日時 : 2026/07/21 16:34
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ドライバパッケージ解凍後、Utilityフォルダが見当たらない

・ダウンロードしたWDMドライバのドライバパッケージ解凍後、以前は存在していた「Utility」フォルダが見当たらない

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回答

現行公開バージョンのWDMドライバのドライバパッケージにおいては、
・『 [Utility]フォルダ 』は、ドライバインストーラ実行によってお客様PCにインストールされる仕様
に変更されました。
上記に伴い、[Utility] フォルダは解凍後パッケージのフォルダ構成から削除されました。
 
上記変更のタイミング(バージョン)については、
ご使用ドライバパッケージのReadmeを参照の上「バージョンアップ履歴」の内容から確認可能です。
同内容より、下記記載
 - インストーラのユーザインターフェースを改訂
のバージョンが該当のバージョンとなり、このバージョンからは [Utility] フォルダは削除され存在しません。
 *:なお、ご使用のドライバカテゴリによってはその後のバージョンにおいても、
   解凍後パッケージに [Utility] フォルダが残っている場合がありますが、順次削除予定です。
 
【 例:】 
API-AIO(WDM)
  上記リンク先の「更新履歴 (Readme)」より、本ドライバのReadmeファイルが参照可能です。
  同内容より
   - Ver.8.50 -> 8.60 (Web Release 2025.04)
  のタイミングにて本FAQ内容の変更が行われており、
  「API-AIO(WDM) Ver.8.60」
  からはドライバインストーラ実行後、お客様PCに[Utility]フォルダがインストールされれます。
同様に
API-DIO(WDM)
  においては、「API-DIO(WDM) Ver.10.40」からの変更となります。
 

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