よくあるご質問 | コンテック FAQ

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  • No : 4164
  • 公開日時 : 2025/08/27 16:14

【CPI-AI-1208LI】I2Cバスアドレス確認時の注意事項と確認方法

ドライバロード用スクリプト (contec_aio_start.sh) 実行後、
「i2cdetect -y 1」コマンドを実行することで I2Cバスアドレスが確認可能です。
 ・CPIシリーズ使用時のI2Cバス通信の確認方法: https://faq.contec.com/faq/show/2183
 
CPI-AI-1208LI Board IDが0の場合:

  0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00:                 -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- 28 -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --                

 
しかしながら、その後、サンプルプログラム等を実行すると 
・現象:「AioInit = 1 : リソースの取得に失敗しました」が発生します。
*:その他の現象については、下記選択項目より【情報】をご参照ください。

注意事項:
 この状態に陥ると Raspberry Pi OSを再起動しても改善せず、
 Raspberry Pi OSをシャットダウン後、コントローラー本体の電源ONで正常に動作します。
 しかしながら、その後「i2cdetect -y 1」を実行すると、再度上記の現象が発生します。 
 上記は本製品仕様となります。

◆この現象回避する確認方法:
 下記【構成1】【構成2】からご選択ください。

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