COMポート番号設定ユーティリティについて
対象製品型式:
PCI 及び PCI Express のCONTEC 製シリアルボード
対象OS:
Windows 8.1 / 8 / 7 (各OS:32bit / 64bit 対応)
※ Windows 7 でご利用される場合は、「 .NET Framework 4.0 」 が必要になります。
関連情報:
COMポートとch番号の割り付けを変更できる「ユーティリティ」を紹介します。
従来、COMポート番号は、OSの管理下で番号が割り付けられ、ポート番号の変更は
デバイスマネージャから変更する必要がありました。
しかし、本ユーティリティを使用することにより、ポート番号とchの割り付けの煩わしさが
解消できます。添付ファイルの「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」を
ダウンロードしてご利用ください。
【特徴】
① 「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」を用いることで、Ch番号とCOM
ポート番号が同時に確認できるため容易に関連付けることができます。
② ボード単位でまとめてCOMポートの確認ができるため、COMポート番号をまとめて
変更することができます。
【設定画面】
ユーティリティの設定画面を紹介します。使用方法の詳細は、ユーティリティに
含むヘルプをご参照ください。
■使用した当社製品:COM-8C-LPE
製品データシート:https://www.contec.com/jp/products-services/daq-control/pc-helper/pcie-card/com-8c-lpe/
■使用OS:Windows 8.1 ( 64bit )
① ハードウェアのセットアップ完了後、「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」
を起動した画面
赤枠の「 検索 」ボタンの押下により、ハードウェアのセットアップが完了した製品
が検出されます。

② 名称欄に表示された製品型式を、ダブルクリックするとポート番号とch設定画面が
表示されます。

以上の操作で、COMポート番号とケーブルのchと割り付けることができます。
【注意】
「 Windows 7 」で以下の画面が表示された場合は、「 .NET Framework 4.0 」 の
インストールが必要です。
マイクロソフト様のホームページより、「 .NET Framework 4.0 」をダウンロードして
インストールしてください。インストール手順はマイクロソフト様のホームページを
参照ください。
Windows 8.1 および 8 の場合は、すでに .Net Framework がインストールされている
ため問題ありません。

※添付ファイル「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ 」の「CComUtility.exe」の拡張子を「 ex_」にしています。ダウンロード後、「exe」にリネームしてください。