• No : 1130
  • 公開日時 : 2015/01/22 10:16
  • 更新日時 : 2025/01/17 17:40
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COMポートとch番号の割り付けを変更できるユーティリティについて

COMポート番号設定ユーティリティについて
 

カテゴリー : 

回答

対象製品型式:
 PCI 及び PCI Express のCONTEC 製シリアルボード

対象OS:
 Windows 8.1 / 8 / 7 (各OS:32bit / 64bit 対応)
 
 ※ Windows 7 でご利用される場合は、「 .NET Framework 4.0 」 が必要になります。

関連情報:
 COMポートとch番号の割り付けを変更できる「ユーティリティ」を紹介します。

  従来、COMポート番号は、OSの管理下で番号が割り付けられ、ポート番号の変更は
 デバイスマネージャから変更する必要がありました。
  しかし、本ユーティリティを使用することにより、ポート番号とchの割り付けの煩わしさが
 解消できます。添付ファイルの「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」を
 ダウンロードしてご利用ください。

 【特徴】
 ① 「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」を用いることで、Ch番号とCOM
    ポート番号が同時に確認できるため容易に関連付けることができます。

 ② ボード単位でまとめてCOMポートの確認ができるため、COMポート番号をまとめて
    変更することができます。

 


 【設定画面】
  ユーティリティの設定画面を紹介します。使用方法の詳細は、ユーティリティに
  含むヘルプをご参照ください。

  ■使用した当社製品:COM-8C-LPE
   製品データシート:https://www.contec.com/jp/products-services/daq-control/pc-helper/pcie-card/com-8c-lpe/     

  ■使用OS:Windows 8.1 ( 64bit )
 
 ① ハードウェアのセットアップ完了後、「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」
  を起動した画面

   赤枠の「 検索 」ボタンの押下により、ハードウェアのセットアップが完了した製品
  が検出されます。

 

 ② 名称欄に表示された製品型式を、ダブルクリックするとポート番号とch設定画面が
  表示されます。

 

 以上の操作で、COMポート番号とケーブルのchと割り付けることができます。
 


 【注意】
   Windows 7 」で以下の画面が表示された場合は、「 .NET Framework 4.0 」 の
 インストールが必要です。
 マイクロソフト様のホームページより、「 .NET Framework 4.0 」をダウンロードして
 インストールしてください。インストール手順はマイクロソフト様のホームページを
 参照ください。
 Windows 8.1 および 8 の場合は、すでに .Net Framework がインストールされている
 ため問題ありません。

 

※添付ファイル「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ 」の「CComUtility.exe」の拡張子を「 ex_」にしています。ダウンロード後、「exe」にリネームしてください。

添付ファイル : 
CComUtility.ex_