• No : 2056
  • 公開日時 : 2021/01/06 09:13
  • 更新日時 : 2025/01/21 10:55
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API-GPLV(W32) インストール、更新手順(Windows 10 / 11)

・API-GPLV(W32) インストール手順を教えてください。
・API-GPLV(W32) の更新手順を教えてください。
 
カテゴリー : 

回答

 
対象製品型式:
 API-GPLV(W32)、GPIB-F-LPE、GPIB-FL-LPE、GP-IB(PCI)F、GP-IB(LPCI)F、GP-IB(PCI)FL、GP-IB(LPCI)FL、
 GP-IB(USB)FL、GPIB-FL2-USB
 
関連情報:
 上記の対象製品型式での使用時において、
 現状仕様は、API-GPLV(W32) の構成には API-GPIB(WDM) が含まれます。
 
 そのため、API-GPLV(W32)のインストール/更新には、下記FAQのWDMドライバのインストール/更新も
 必要となり、下記FAQのリンク先 [手順6.] までの内容、および、本FAQの [手順7.] (後述)の
 実行が必要です。(本ダウンロードパッケージには、API-GPIB(WDM)のインストーラも含まれます)
 
 ・WDMドライバのインストール、更新手順(Windows 10 / 11)
  https://faq.contec.com/faq/show/1787
 
【1】上記FAQを参照し、手順に従ってリンク先 [手順6.] まで実行してください。
 ※新規インストールの場合:
 デバイスを接続せず、リンク先 [手順1.] で最新版ドライバ入手後に、リンク先 [手順6.] から実行してください。
 
  なお API-GPV(W32) の場合、リンク先 [手順1.] において、ダウンロードファイルは下記となります。
   - Windows版LabVIEW対応GPIB通信ドライバ API-GPLV(W32) 開発環境(フルセット) Ver. *.**
  リンク先 [手順5.] においては、下記を削除します。
   - 「CONTEC API-GPLV(W32) Ver *.** (開発環境)」
   - 「CONTEC API-GPLV(W32) Ver *.** (実行環境)」
 
【2】その後、本FAQの下記 [手順7.] 以降を実行してください。
 
 

 

 
参考情報:
 API-GPLV(W32) Ver.3.00 のReadmeファイルには下記記載がありますが、
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  ・LabVIEWでの使用について
  LabVIEWで本ドライバをご利用頂く場合、NConfig.exeと同じフォルダに
  copylite.txtが必要です。なお、これらのファイルはデフォルトで次の
  フォルダにインストールされます。
  C:\Program Files\CONTEC\API-PAC(W32)
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 64bit環境へのインストール時には、NConfig.exe、copylite.txt はコピーされません。