• No : 4638
  • 公開日時 : 2026/10/09 16:24
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ATSS-16Aの仕様、設定について

・ATSS-16AとATSS-16(生産終了製品)の違いは?
・ATSS-16A、ATSS-16は差動入力で使用可能か?
・ATSS-16Aを使用する上での設定は?
・サンプリングクロック設定:内部クロック / 外部クロック時の違いは?

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回答

対象製品 ATSS-16A: 同時サンプリング機能増設アクセサリ
  *:上記リンク先より本製品データシートが参照可能です。
   (データシートは製品マニュアルからの抜粋内容となります)
    本製品マニュアルは上記リンク先の「ダウンロード・サポート」からダウンロード可能です。
 
◆ATSS-16AとATSS-16(生産終了製品)の違いは?
 上記リンク先より本製品データシートの「ATSS-16とATSS-16Aの相違点について」をご確認ください。
 
◆ATSS-16A、ATSS-16は差動入力で使用可能か?
 本製品マニュアルの「インターフェイスコネクタ」の配置図は、シングルエンドでの使用を前提としています。
 よって、マニュアル類には上記旨が明記されていませんが、差動入力では使用できません。
 
◆ATSS-16Aを使用する上での設定は?
 本製品マニュアルより、供給電源設定用のジャンパ「JP1」のみが設定対象です。
 *:下記設定のみが可能です。
 ・ボードからCN1を経由して+5VDCを供給(出荷時設定)
 ・外部電源を別途用意して電源を供給
 
◆サンプリングクロック設定:内部/外部クロック時の違いは?
 前述内容より、サンプリングクロック設定:内部クロック / 外部クロックのいずれにおいても、
 ATSS-16A側で変更が必要な設定や操作はありません。
 *:本設定はATSS-16A接続先のデバイス側に対しソフトウェア(デバイス対応ドライバ関数)にて行います。