対象製品型式:
CPS-AO-1604LI、AO-1604AIN-USB、AO-1604AIN-ETH、
DAI16-4(USB)、DAI16-4(FIT)GY、DAI12-4(FIT)GY
関連情報:
計測器の端子に電流が流れ込むように接続ください。
(*)
電流出力にあたっては必ず外部電源が必要となります。
これら製品マニュアル、およびデータシートには下記記載がありますのでご確認ください。
「電流出力を使用するには、外部電源(12 - 24V)が必要です。」
- AO-1604AIN-USBの場合:
製品同梱 「AC アダプタ(POA201-10-2)」はデバイス本体を駆動させるための外部電源となります。
- 下記電流出力デバイスについては、電源内蔵タイプのため、本内容には該当しません。
AO-1604CI2-PCI、およびAO-1604CI3-PCI、DAI16-4C(PCI)
1.電流ループシンクタイプでは以下の向きで電流が流れます。

(*)
負荷の向きにご注意ください
2.テスターや計測器の電流+端子に電流を入力、COMから電流が出力されるように接続ください
(固定負荷の場合も同様です)。
※ 計測器の電流端子名は機器によって異なるので、計測器のマニュアルをご確認ください。

3.デバイス側で電流を出力させ、指定した値がテスター、計測器で表示されるか確認ください
(固定負荷の場合も同様です)。
参考情報:
・浮動負荷、固定負荷の考え方について
これらの接続方法は、電流を流す機器(負荷)の仕様に依存します。
- 機器のマイナス側をGNDに繋ぐ(固定) ⇒『固定負荷』接続
- 機器のマイナス側をGNDに繋がない(浮動) ⇒『浮動負荷』接続
(*)一般的には、浮動負荷の場合、複数ch接続において電源を共通化することが可能です。
AO-1604AIN-USB、AO-1604AIN-ETHのデータシートも併せてご参照ください。