• No : 1990
  • 公開日時 : 2020/06/23 16:18
  • 更新日時 : 2026/04/01 17:19
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電流出力デバイスで正しく電流が流されているか確認したい

・電流出力デバイスで正しく電流が流されているか確認したい
 
対象製品型式:
 CPS-AO-1604LI、AO-1604AIN-USB、AO-1604AIN-ETH、CPSN-AO-1204LI
 (生産終了製品:DAI16-4(USB)、DAI16-4(FIT)GY、DAI12-4(FIT)GY)
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回答

前提として、計測器の端子に電流が流れ込むように接続する必要があります。
接続イメージとしては、下図をご参照ください。
また、製品マニュアル、データシートも併せてご参照ください。
 (注:)
  電流出力にあたっては必ず外部電源が必要となります。
  これら製品マニュアル、およびデータシートには下記記載がありますのでご確認ください。
  「電流出力を使用するには、外部電源(12 - 24V)が必要です
 関連情報:
  - AO-1604AIN-USBの場合:
    製品同梱 「AC アダプタ(POA201-10-2)」はデバイス本体を駆動させるための外部電源となります。
  - 下記電流出力デバイスについては、電源内蔵タイプのため、本内容には該当しません。
    AO-1604CI2-PCI、およびAO-1604CI3-PCI、DAI16-4C(PCI)
    CPSN-AO-1602LC、CPSN-AO-1602LC2
 
】電流ループシンクタイプでは以下の向きで電流が流れます。
 

                                    (*)負荷の向きにご注意ください
 
】テスターや計測器の電流+端子に電流を入力、COMから電流が出力されるように接続ください。
 (固定負荷の場合も同様です)
   ※ 計測器の電流端子名は機器によって異なるので、計測器のマニュアルをご確認ください。
 
【3】デバイス側で電流を出力させ、指定した値がテスター、計測器で表示されるか確認ください。
 (固定負荷の場合も同様です)
参考情報:
 ・浮動負荷、固定負荷の考え方について
  これらの接続方法は、電流を流す機器(負荷)の仕様に依存します。
  - 機器のマイナス側をGNDに繋ぐ(固定) ⇒『固定負荷』接続
  - 機器のマイナス側をGNDに繋がない(浮動) ⇒『浮動負荷』接続
  (*)一般的には、浮動負荷の場合、複数ch接続において電源を共通化することが可能です。
    AO-1604AIN-USBAO-1604AIN-ETH 製品データシートも併せてご参照ください。