よくあるご質問 | コンテック FAQ
旧製品:AI-1204Z-PCI から
・AI-1204Z2-PCI への置き換えについて
・AI-1204Z-PE への置き換えについて
AI-1204Z-PCI 製品ページ(左記リンク先参照)より、代替推奨品として
・AI-1204Z2-PCI(PCI バスボード)
・AI-1204Z-PE(PCI Express バスボード)
上記製品が紹介されています。これら製品はあくまでも「代替推奨品」となりますのでご注意ください。
(リンク先より、製品データシートが参照可能です)
◆ハードウェア仕様観点:
・12bit分解能、高変換速度 10MSPS(100nsec)で 4 チャネル同時サンプリング
・アナログ入力端子に BNC コネクタを採用
・同期動作が可能な同期制御コネクタを搭載
といった表面上の仕様は同様となります。
- AI-1204Z2-PCI:
AI-1204Z-PCIとのハードウェアの差異については、
製品データシートより、巻末の「従来品との相違点」内容をご確認ください。
- AI-1204Z-PE:
バスマスタ転送におけるバス幅が64bitとなり、
PCIバスタイプ使用時に発生していたOSよるバッファサイズの制限を受けません。
- 対象関数:AioSetAiMemorySize、AioSetAiTransferData
詳細については、API-AIO(WDM)ドライバヘルプより同関数リファレンス内容をご確認ください。
◆デバイスドライバ仕様観点:
アナログ入出力デバイス用の下記「Windows 11」対応現行ドライバ
・API-AIO(WDM)(リンク先「オンラインヘルプ」より本ドライバのオンラインヘルプが参照可能です)
(*)デバイスドライバは、常に不具合修正等を行っています。よって最新バージョンをご使用ください。
本ドライバ仕様より、それぞれ下記ドライババージョンからのサポートとなります。
- AI-1204Z2-PCI → Ver.8.70 から対応 (注*:後述参照)
- AI-1204Z-PE → Ver.6.40 から対応
よってAI-1204Z2-PCI の場合においては、ドライバの更新が必要となります。
参考FAQ:
・WDMドライバのインストール、更新手順(Windows 10 / 11)
https://faq.contec.com/faq/show/1787
(注*:)
前述の通り、API-AIO(WDM)ドライババージョン:Ver.8.70 からの対応となりますが、
API-AIO(WDM)ドライバは
- バージョン:Ver.8.90 より、マイクロソフト社において「Windows 10」サポート終了に伴い、
本ドライバにおいても「Windows 10」サポート終了
となります。(「Windows 10 IoT」は継続対応)
参考FAQ:
・Windows OS のライセンス供給期間について https://faq.contec.com/faq/show/1024
従って、現行バージョンにおいては
・「Windows 10」サポート外 (Ver.8.90から動作確認未実施)、よって実質的には「Windows 11」からの対応
となります。