USB対応 光学ドライブからリカバリ(OSの再インストール)ができない。
対象製品型式:
IPC-BX950シリーズ、IPC-BX955シリーズ、
BX200シリーズ、BX300シリーズ、
PT955シリーズ
関連情報:
PCが、USB対応の光学ドライブ装置を、認識させるまでの時間を変更して、試してください。
PCのBIOSメニューを表示してください。
BIOSメニューは、PCの電源を入れ、「DEL」キーを押します。詳細は、PCの解説書をご確認ください。
BIOS の変更場所
①Load Optimized Defaults を選択して、Enter キーを押し、「Y」 キーを入力してください。
②Advanced BIOS Features を選択して、Enter キーを押してください。
・First Boot Device ⇒ USB-CDROM を選択し、Enter キーを押します。
・USB Device Wait ⇒ 60 [SEC] ※を選択し、Enter キーを押します。
③Esc キーを押して、BIOSメニュー画面に戻ります。
④Save & Exit Setup を選択し、Enter キーを押します。
「Y」 キーを入力し、Enter キーを押してください。
※60[SEC] に変更して、設定を保存してください。
※PC起動から立ち上るまでの時間は、変更に伴い、通常の立ち上がり時間に加えて、
設定した時間を要します。
設定保存後、PCの再起動を行い、光学ドライブからブートすることを確認ください。
ブートしないときは、以下の2点の方法でご確認ください。
1)光学ドライブを接続しているUSBポートを別のUSBポートに変更してください。
2)他のUSB光学ドライブを使用して確認してください。
リカバリ作業終了後、以下の操作でBIOS設定を初期化してください。
以下の操作は、USB起動時間を元に戻すための操作になります。
BIOSの初期化後、必要に応じてお客様の目的に設定変更してください。
①PCのBIOSメニューを表示してください。
②Load Optimized Defaults を選択して、Enter キーを押し、「Y」 キーを入力してください。
③Save & Exit Setup を選択し、Enter キーを押します。「Y」 キーを入力し、Enter キーを
押してください。
以上で作業は完了です。