・CPS-MG341-ADSC1-111からのデータがオンプレミスデータ収集ソフトウェアで表示されません。
・VTC経由でオンプレミスデータ収集ソフトウェアへ送信しましたが表示されません。
対象製品型式:
CPS-MG341G-ADSC1-111、CPS-MG341-ADSC1-111、CPS-MG341-ADSC1-931、CPS-MG341G-ADSC1-930
関連情報
オンプレミスデータ収集ソフトウェアでは、CONPROSYSからのデータを受け取るデータの先頭に「日付時間」が付いていることが必要です。
※必要なフォーマット
201709201308,計測データ1,計測データ2,・・・・
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日付時間が最初にきていることが必要
ゲートウェイモデルの場合、デバイス設定詳細内(PLCとの接続設定)の「Cloud key」と「Cloud interval(sec)」に入力することで
自動的にサーバへ送信することが可能です。
しかし、この機能で送信した場合、先頭に「Cloud key」項目で入力した値がデータの先頭につくため、
オンプレミスデータ収集ソフトウェア側では、うまくCSVファイルを作成することができません。
※デバイス設定で「Cloud key」に「123」と入力して自動で送信した場合のフォーマット
123,201709201308,計測データ1,計測データ2,・・・・
↑
日付時間の前に自動的にColud keyの最初に付きます
ゲートウェイモデルからオンプレミスデータ収集ソフトウェアへデータを送信する場合は、タスク経由で送信するデータの先頭に日付時間をつけて送信ください。
※コントローラモデルでもタスク経由で送信する場合は同じです。
画像のタスク、ダウンロードはこちら。( zip形式ですので解凍してください。Modbus入力パーツを使用していますのでゲートウェイモデルのみ対応です。)
タスクの説明
・保存ファイルFile00に、日付時刻、Modbusアドレス0の値、改行を記録して、1分毎にサーバへ送信。
※オンプレミスデータ収集ソフトウェアは、ダウンロードファイルにソースも含まれており、
仕様変更を望まれるお客さまは、このソースを改変してご利用ください。
尚、改変方法やサーバ構築についてはサポート致しかねますので、あらかじめ承知ください。